課題 01
「パンフレットは4言語。読まれた実感は、ない」
翻訳と印刷に予算をかけ、多言語パンフレットとウェブサイトを整えた。しかし「それを見て来ました」という声は聞こえてこない。発信はしているのに、届いている実感がない――多くの地域で共通してお聞きする悩みです。媒体を作ることと、読まれることは、別の仕事なのです。
KYOFLOWのアプローチ
「誰に読まれたいか」から逆算して発信を設計し直します。欧州の旅行者は、行政の作る媒体より、信頼する書き手やクリエイターの言葉で旅先を決めます。彼らが既に見ている場所――メディア、YouTube、深く読まれる個人の記事――の中で地域が語られる状態をつくります。広く浅い露出より、狭く深い信頼を。
